20107/30Fri
ヘルスシェアとは
HealthShare Onlineってどんなサイト?
HealthShareOnline[ヘルスシェア・オンライン]は、医療と健康、福祉、介護など、私たちが「知りたい!」と思う情報を網羅する、『ヘルスケア総合ポータルサイト』です。
厚生労働省や研究所、大学などの学術・研究機関が、検証を重ねた確かな情報(EBM: Evidence-Based Medicine)については、公的なものから民間や個人で発信する論文や書籍、インターネット上の様々なサービスやコンテンツがたくさん存在します。
HealthShareOnline[ヘルスシェア・オンライン]は、その情報に加えて、実際に患者さんや患者さんのご家族、友人や恋人など、ごくごく近しい方々が体験した貴重な情報と、医療従事者との対話から得た知識、また、医療従事者から見た治療に関する情報などの体験的な情報(NBM: Narrative Based Medicine)を積極的に提供するのが特徴です。

また、HealthShareOnline [ヘルスシェア・オンライン]では、『知りたい情報を、知りたい時に、知りたい人に、簡単に見つけられる』をコンセプトに、WEBサイトの運営をしております。
例えば『パーソナライズド・デスクトップ』。すべてのコンテンツをガジェット化し、移動、編集、追加、削除、カスタマイズが自由にできますので、お好みに合わせたマイ・ページ作成が可能です。これは、人によって知りたい情報も見たいコンテンツも調べる方法や手段も違うため、カスタマイズ可能なサイトを目指した結果、医療分野では珍しいトップページになりました。


さらに、普段聞きなれない専門用語や俗称などが多い、医療や健康、福祉、介護に関する「知りたい!」情報を検索する場合、その「知りたい!」情報のキーワードを適切に選ばないと、通常の検索サイトではなかなか「知りたい!」情報に辿り着けません。
そのジレンマを解消すべく、 HealthShareOnline [ヘルスシェア・オンライン]では『直感検索』を導入しています。

直感検索とは、具体的に何をキーワードにして検索したらいいのか判らない時に、直感的に思い浮かぶ、症状(痛い・気持ち悪い・かゆい・・・)や地域の名称、医療機関の診療科目、薬の裏側に書いてある名称や記号・・・などをキーワードにして検索し、その条件が一致したすべての情報を分類して結果を一括表示するという検索方法です。

    

検索可能なキーワード例
 疾病検索(病名・症状・治療方法・診療科目)
 薬剤検索(処方薬・OTC・漢方・ジェネリック・薬効分類・製薬メーカー名)
 医療機関検索(所在地・連絡先・診療項目・特徴)
 調剤薬局検索(所在地・連絡先・取扱分類・特徴)


HealthShareOnline [ヘルスシェア・オンライン]は、みなさまの体験的な情報や知識を共有することによって成長する、『ヘルスケア総合ポータルサイト』と言えます。

シェアーズとは
“Shares ” ってどんなサイト?
Shares[シェアーズ]は、医療や健康、治療、予防、福祉、介護などヘルスケアに関する体験的な情報や、患者さんあるいはご家族が抱える病気、障害、罹患後の生活などの不安、悩み、憤りなどを共有しながら、今後の治療や予防に前向きになる事を目的とした、患者参加型コミュニティ(SNS:Social Networking Service)です。

Shares[シェアーズ]は、仲良しのお友達はもちろん、同じ疾病、同じ症状、同じ悩みや不安、同じ痛みや苦しみ、遠くの知人、近くの他人などなど、患者同士で『つながる・広がる・役に立つ』をモットーに、さまざまな体験を掲載しています。

「こんな愚痴みたいな話、誰かの役に立つの・・・?」と思われるかもしれませんが、病の宣告を受けたり、事故などで不自由な生活を余儀なくされた患者さんやご家族にとっては、経験してきた皆様の声が不安や孤独感を軽減し、大きな支えになります。
患者さんやご家族にとっては、罹患初期の段階では、疾病そのものの症状や治療、診療に対する不安感、生活環境の変化などによるストレスなどがあり、いろいろと「先輩や医療従事者」に聞きたい事、話したいことがたくさんあると思います。

また、医療従事者や医療に携わる職業の方は、患者さんやご家族が、何に不自由を感じているのか?医療の何に不満を感じているか?薬の服用 や食事、運動、治療、リハビリなどはどのように行われているのか?・・・などなど、日常的にネットや書籍などで知見を得るための努力をされてる方々にとって は、このShares[シェアーズ]の体験的情報が非常に役立ちます。

あなたのその貴重な体験が、誰かの役に立つかもしれません。

Shares[シェアーズ]は、みなさまの病気の体験談、出産や育児の体験談、医療従事者の体験談、福祉・介護の体験談、医学生・薬学生・看護学生の体験談、栄養士・保育士・臨床心理士・技師・SWなど専門職の体験など、多くの方のご参加と、企業、団体のご協力をお待ちしています。
ライフレコードとは
“LifeRecord ” ってどんなサイト?
医療や健康管理で一般的に使われる記録としては、カルテ(診療録)やレセプト(診療報酬明細書)、母子手帳などがあります。最近では領収書の発行が義務付けられているので、医療機関や調剤薬局からの領収書、お薬手帳(薬暦記録)も手に入るようになりました。
しかし、こういった記録は自身の医療記録でありながら、あまり目にすることはありませんし、簡単に記録したり、欲しい時にすぐに取り出せるように整理しておく方法も、手段もありませんでした。
また、医療機関でもカルテや処方箋、レセプト、手術記録、病院日誌、エックス線画像なども2〜5年程度(レセプトは10年)程度で保管義務がなくなるため、処分してしまいます。

欧米では、『自身の医療と健康に関する記録は、自身で管理する』、PHR(Personal Health Record)[個人医療記録]という概念があり、ここ数年の間にインターネットで稼動するPHRシステムが普及しつつあります。
最近ではGoogle社がPHRのベータ版を米国でリリースしたことが話題になりました。
日本では、SNSやブログが定着し、闘病生活がどういったものかを「記録」している患者さんやご家族は多く、その日の気分や症状、体温や血圧、リハビリや運動、食事の内容、薬暦、医療費なども公開しています。つまり、日本でもPHRのような事を、ユーザー自身が始めているのです。

LifeRecord[ライフ・レコード]は、そういった背景の下、日本初の日本版PHRです。
LifeRecord[ライフ・レコード]が、他のPHRと違う点は、母子手帳やお薬手帳のように、始めたい日から気軽に始められる、日記やブログの様な気楽さと、産まれてから亡くなるまで、長期間記録できる点です。

LifeRecord[ライフ・レコード]は、厳重な個人情報管理の下、以下のコンテンツが用意されます。記録されている情報は基本的には非開示ですが、家族や医師、薬剤師、弁護士など、相手を限定して開示することが可能です。
 個人の既往歴や現在のコンディション、アレルギーや感染症
 家族暦(家族の既往歴)
 薬暦(処方薬・OTC薬・漢方・サプリメント)
 予防接種(ワクチン)記録
 健康診断記録、検査結果記録
 エンディング・ノート

記録内容が正確であればあるほど、医療機関や調剤薬局などで役立つ情報になり、セカンドオピニオンや福祉・介護の現場でも共通した「記録」を共有することが可能になりますので、地域連携医療や救急医療などで役立ちます。
また、既にオープンカルテやオープンレセプトを導入している医療機関や健保組合が、LifeRecord[ライフ・レコード]と連携することで、ダイレクトにスピーディーに医療記録を保存、修正、閲覧、開示がスマートに行えます。

LifeRecord[ライフ・レコード]では、このPHRに様々な機能を追加していくためのアライアンスを今後、積極的に実施してまいります。 ご協力いただける医療機関、調剤薬局、健保組合、生命保険会社、企業の福利厚生担当部門、患者団体様を随時募集しておりますので、是非ご参加ください。また、地域連携を考えておられるNPO団体様、自治体の担当者様、ローコストですので予算内で実施可能です。是非、ご検討ください。
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